後肢をドアに挟んでしまい肢を挙上して痛がっている【脛骨骨折】【 ご来院の理由 】 後肢をドアに挟んでしまい、肢を挙上して痛がっている。 【 処 置 】 各種検査より、脛骨(すねの骨)の骨折と診断しました。 ご家族と相談した結果、手術による骨折の整復および固定を実施することになりました。 手術して次の日には、後肢を地面に着くようになりご家族の方も大満足でした。