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麻酔科

各診療科で検査や手術を受ける動物達の麻酔を担当しています。

動物達の不安や痛みを取り除くことを目標に、「全身麻酔管理」「痛みの管理(ペインコントロール)」を行っております。

当院では、安全に麻酔をかけるために、麻酔をかける前に「術前検査」(問診、触診、聴診、視診、血液検査、レントゲン検査、超音波検査など)を行い、くまなく全身状態を確認し、麻酔をかけることができるかどうか、そのリスク(危険性)がどの程度なのか、その動物の状態に合ったできる限り安全性の高い麻酔薬、鎮痛薬はどれか、を検討し麻酔の計画をたてていきます。
さらに、麻酔中に血圧維持のため静脈点滴を行ない、緊急時に速やかに対処ができるように留置針(軟らかい管)の設置を行なうことで、手術中、手術後の合併症の危険性を最小限に抑える努力をしております。
また、術中のモニタリングを徹底し、異変があれば即座に対応できるように備えています。
手術後の疼痛管理に関しても積極的に取り組んでおり、痛みを軽減することにより動物達のQOL(生活の質)の向上を考えています。

これらのことは、生命を救うための手術はもちろん避妊手術や去勢手術のような日常的な手術においても当院では徹底しております。

患者様ご来院エリア:品川区 西小山 大田区 大岡山 北千束
【目黒洗足動物病院】 東京都目黒区洗足2-6-13  TEL:03-6451-0316
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